年金給付額の引き下げを決定(H14.12.20)

労務管理トピックス

by Tobuki

本来年金給付額は、物価変動に応じて変更されることとなっています。過去3年は物価が下落し続けていますが、年金給付額は据え置かれてきました。しかし、今後も引き下げを凍結しつづけると、保険料率引上げや給付引下げで現役世代に負担を転嫁することになる公算が大きいことから、物価の下落の応じて年金給付額を2003年4月から0.9%〜1%引き下げることが決定されました。対象になるのは、厚生年金・国民年金など約3千万人の受給者です。

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